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先輩×後輩 対談

CROSS TALK

頼れる先輩、大事な後輩
思いを一つに、共に成長できる環境です。
KIMURA NAMI 木村 菜美 営業職 関西/山陰山陽エリア
(アフターフォロー部門所属)
2017年入社
TAKAHASHI HIROYUKI 高橋 裕征 営業職 関西/山陰山陽エリア
(アフターフォロー部門所属)
2013年入社

SUBJECT 01入社を決めた理由と
現在の仕事

こんな方達と働きたい!と入社。
今は、お客様との距離が縮まりました。

高橋
健康に携わる仕事がしたいと思っていたときにサングループに出会いました。現場見学に行き、社員の皆さんがイキイキと仕事をされている姿を見て、やりがいをもてそうだと入社を決めました。
木村
介護の仕事をしようかなと思っていましたが、高齢者の方が要介護者になる前にできることがあるはずだと、「健康と笑顔」のキーワードで会社を探しているときにサングループを見つけました。
高橋
面接を担当してくださった方が本当に親身になって話を聞いてくださって、こんな方と仕事がしたいとも…。
木村
私も、説明会、現場見学、人事部の方と接して、こんな方たちと働きたい!と思いましたし、会社の風通しの良さを感じました。入社後3ヶ月は新規開拓部門で勤務、7月からアフター部門へ本配属となり、関西圏(大阪、兵庫、広島)のお客様を担当しています。高橋主任には、その時からお世話になっています。新規開拓の時は毎日同じお客様に会えるのですぐに仲良くなれましたが、アフターに来てからは月に1度しか会えないのでお客様との関係づくりに時間がかかりました。
高橋
新規開拓なら3ヶ月〜半年間、そのお客様と毎日接することができるけど、アフターは月に1度お会いするだけ。その分、長ければ10年くらい付き合っているお客様もいますよ。
木村
2年経った今はお客様との距離が縮まり、このお客様とずっと一緒にいたいという気持ちが強くなりました。

SUBJECT 02 先輩と後輩、
それぞれの
仕事のやりがい

忙しくてもとことん後輩の面倒を見る
そんな先輩のおかげで今があります。

高橋
木村さんは笑顔でお客様を元気にしてくれます。真面目で何ごとにも真剣に取り組みますが、泣き虫なところも!
木村
頑張って努力したのに結果が出ないときに涙が出てしまって…。プレゼンテーション力を培う研修に参加したときも、うまく行かず泣きながら高橋主任に練習に付き合っていただきました。
高橋
あの時は、ほんとうに手取り足取り…(笑)。木村さんはやりたいとさえ思ってくれればできる、足りないのは自信だけ。どうすれば自信を持って話してくれるだろと考えて伝えるとバチッと決めてくれ、うれしかったですね。
木村
おかげさまで研修では見事合格を勝ち取りました。主任は後輩を絶対に放っておかない。6年目で主任、自分の仕事でものすごく忙しいはずなのに後輩たちのためにという気持ちが強くて、それが伝わってきます。
高橋
照れますね。木村さんはどんなところに仕事のやりがいを感じますか?
木村
お客様の「あなたに会いに来たよ!」「あなたに頼みたいわ」という言葉が本当にうれしくて、この方達のために頑張ろうと思えます。
高橋
お客様の言葉はうれしいね。他にもこの仕事のいいところは、商品だけの付き合いではないところ。僕は入社後すぐに和歌山勤務となりました。大阪勤務になったとき、和歌山で親しくさせていただいていたお客様が2時間かけて会場に会いに来て、「成長したね」と涙を流してくださった。親以外に自分を見て泣いてくれる人がいる! こんな絆はこの仕事でないと生まれないと思いました。

誰でも辞めたいと思う時が!
乗り越えれば強くなれ、成長できます。

高橋
2017年にチームリーダーになり、自分のチームができました。木村さんはその一人。自分の成長もですが、後輩たちが頑張っているとうれしいです。でも、自信をなくして仕事を辞めたいと言ったことがあったね。
木村
自信もなく、仕事のしんどい面ばかり見て。同期の社員が辞めたり、友だちに他にも仕事があるんじゃないかと言われて揺れました。その時、身近にいてくださったのが高橋主任です。
高橋
電車に乗っていると「仕事を続ける自信がないです」と木村さんから電話があって、すぐ引き返しました。「頑張ろう、頑張ろう」だけでは通じません。かける言葉が難しく「やる気がないならお客様に伝わるから辞めていいよ。でも、それでもいいの?ゆっくり考えて」と伝えました。

SUBJECT 03 先輩と後輩の
素敵な関係

木村
わたしの話を一切否定することなく聞いて下さったことで気持ちが落ち着いていきました。「1年経たずに辞めたら、世間からは1年間仕事を続けられない人間に見られてしまう。次も辛いことがあったら、また向いてないと逃げてしまうんじゃないか」と言われたことを覚えています。
高橋
休みを挟んで後日、「で、どうするの?」と聞くと、「途中で物事を諦めたことがなかったので頑張ります」と言ってくれたんです。内心「よっしゃ!」と拳を握りましたが、冷静に「そうか、じゃあ頑張ろうか」と。大事な後輩なので仕事よりドキドキでした。
木村
主任がいなかったら辞めていたかも…。その後、お客様との距離が縮まるようになり仕事が楽しくなりました。あの時期を乗り越えたからこそ、今があると思っています。
高橋
乗り越えた分だけ強くなれる! 僕も辞めるしかないと思った時に、近しい先輩が親身に話を聞いてくださった。ここで辞めると頑張ってきたこと、楽しかったことが全部なくなってしまう。この人がいるなら続けようと思いました。

SUBJECT 04 会社の魅力と
これからの目標

先輩をフォローできるように後輩を引っ
張り上げられるように、共に成長した。

木村
この会社の魅力は「人」です。お客様やチームだけではなく、直接関係ない先輩方も積極的に関わってくださいます。最近は女性社員が増え、結束も固い! 先日、溜まっていた仕事をしていたら女性マネージャーが「一緒にやった方が早いよ」と付き合ってくださいました。女性社員を大切に思って、気にかけてくださいます。こういう環境があるのはうれしいです。
高橋
いいね。女性上司が女性社員をケアしてくれているのはありがたいです。男なのでどうしても分からない部分もあって。僕は今、主任という立場でインストラクターとしてお客様の前で話をしていますが、お客様が自分の話を真剣に聞いてくださるのは喜びですし、やりがいもあります。それを木村さんにも感じてもらいたいな。
木村
先月40分くらい商品の話をさせてもらいました。自分が話をして「使いたい」「応援したい」とたくさんの方に言っていただけたらうれしいです。
高橋
あの時は頑張ったね。木村さんは仕事ができる。後は自信を持って「これ私に任せてください」と積極的に取り組んで欲しいな。チームの2番手という自覚を持って僕をフォローしてください(笑)。
木村
アシスタントとして、「私がいたら心強い」と言ってもらいたいし、私の目標の一つは、高橋主任にマネージャーになっていただくことです。
高橋
僕も木村さんを主任にしたい。そのためには僕が役職のステップを上がって…、後輩も引き上げられるように頑張らないと!