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お客様や仲間への感謝は忘れない。
人を大切にすることで、自分の将来も見えてくる。

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佐藤 圭哉 SATOU KEIYA
2012年入社
営業部(新規開拓部門所属) マネージャー

SUBJECT 01 入社理由について教えてください。

「人のためになる仕事がしたい」
入社の決め手は、人事から届いた一通のメール。

高校3年生まで15年間続けたサッカーを通して、諦めないことの大事さや仲間の大切さを学びました。大学では、スポーツ医療を専攻し、人をサポートするやりがいや喜びを知ったことで、就職するなら仲間と協力しながら、人のためになる仕事がしたいと思ったのです。そうした私の想いと合致したのが、個人よりチームで成果を求める姿勢や、チームワークを重視する当社でした。

就職活動中、各社の選考が進むなかで、当社の人事の方から一通のメールが届きました。そこには、人事の方が感じた私の長所がいくつも書いてあったのです。就職できるのか不安だった当時の私は、人事の方の丁寧な対応にとても感動しました。「これだけ人を大事にしてくれる会社なら、いい仲間が集まるだろうし、人のためになる仕事ができる」と思い入社を決めました。

SUBJECT 02 仕事内容について教えてください。

マネージャーが100人いれば100通りのチームがある。
リピーターを増やすチームが私の理想。

健康食品や生活用品など、自社商品の販売を通じ、お客様の健康をサポートしています。私は、お客様と楽しい時間を過ごすことを第一に考えているので、サイコロを使ったミニゲームや、時事ネタを盛り込んだ後輩との漫才のようなやり取りなど、楽しい仕掛けをいくつも用意して、お客様に「また来たい」と思える店舗づくりを行っています。

当社は、新規開拓をする際の地域の選定、お客様と行うレクリエーションの中身など、マネージャーに任される裁量の大きさが特徴です。私は、関東エリアを担当しているので、関東一円で新規開拓を行ってきました。ご提案する商品は同じでも、提案方法やチームの雰囲気は責任者によって異なります。自分なりのやり方で店舗づくりができるのは、マネージャーとして大きな魅力ですね。

SUBJECT 03 成長につながったエピソードがあれば教えてください。

上司に支えられて挫折を克服
エリアトップの売上を達成しマネージャーへ

入社4年目に副主任ながらチームを任せてもらったのですが、自分なりに工夫したつもりが上手くいかず、大きな挫折を味わいました。そんな私を見かねた上司から「なにがあっても俺が支えてやるからついて来い」と言われたとき自然と涙がこぼれて、なんだか救われた気がました。入社当時からお世話になっているので、言葉にしなくても私の考えていることが分かったのでしょう。

立ち直った私は、挨拶や話し方など、すべてにおいて細かく気配りするようになり、以前よりも積極的に行動するようになりました。すると、お客様との関係に少しずつ変化が表れはじめたのです。多くの方が私の話に耳を傾けてくださるようになり、商品を購入してくださる方が徐々に増えていきました。気づけばエリアトップの売上を達成するまでになり、2018年1月からマネージャーを任されることになったのです。この仕事に出会わなければ味わえない「感動」だったと思います。

SUBJECT 04 一緒に働く仲間や今後の目標について教えてください。

未経験の若手でも思い切ってチャレンジできる。
これからも仲間と一緒に成長していきたい。

お客様以外で私が大切にしているのが、一緒にチームを盛り上げてくれる2人の後輩です。2人とは、上司と部下という関係を超えた友達のような関係で、仕事終わりにご飯を食べに行ったり、週末に3人で遊ぶことも頻繁にあります。基本2人には、自分が良いと思ったことを自由にやらせています。実は、前途のサイコロを使ったミニゲームも2人のアイデアでした。自ら考え、自ら行動する。将来、マネージャーとなった時に必要な能力を、いまのうちから身につけてほしいと思ったからです。

このような考えは、新人とベテランの壁がない当社では珍しいことではありません。個人にノルマを課すことなく、チームの目標は自分たちで決める「自主性」を大切にしているので、未経験の若手でも思い切ってチャレンジできます。今後の目標は、後輩2人がマネージャーとなり、私自身はエリア長になることです。入社してから最初に教わった「感謝」と「気配り」を忘れずに、私なりのキャリアを歩んでいきたいですね。