村上 曜子

商品の顔を創る仕事、試行錯誤の末に大きな喜びが待っている。

株式会社ラサンテインターナショナル 企画デザイン課/主任

村上 曜子MURAKAMI YOKO

具体的な仕事内容
一日の流れで決まっているのは、午前中の出荷準備とオープンチラシ等定期的に入る至急の印刷物の製作、午後から出荷と印刷物のデータ納品です。あとはそれぞれが担当して持っているデザインの仕事の進み具合で、一日のスケジュールは変わります。デザインの仕事が入ると、担当を決めてクライアントとの原稿のやりとりやヒアリングを行います。納期までのスケジュールをたてて、ラフデザインの製作、写真撮影をします。デザインが仕上がると、校正、修正を行い、印刷会社にデータを入稿します。この作業を短いもので一週間、長いものでヶ4月以上かけて進めます。
仕事のやりがい
私が感じる企画デザイン課の仕事のやりがいは、まっさらの新商品に自分のデザインで「商品の顔になるデザインを造り出せる」事です。まっさらの箱に、「この商品はどんなデザインならお客様に欲しいと思ってもらえるだろう」と試行錯誤しながら商品の顔になるデザインを丁寧に肉付けしていきます。デザインが完成した後、商品を企画された方から「おかげで良く商品が売れました」と喜んでもらえた時、「自分の造ったもので、会社や人に貢献できた」といつも心から嬉しく思います。もちろんサクッとデザインが完成することは稀です。なかなかアイデアが浮かばなくても納期は絶対厳守なので、頭を抱え込むこともあります。ようやく造り出したデザインに修正が入れば、造ったものをまっさらに戻してまた別のデザインを造らなくてはいけない事も。それでも完成した物が人に喜んでもらえた事で「次はもっと喜ばれる良いデザインを造ろう」と次の仕事のモチベーションにつながります。
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