岩永 慎也

生活する上でなくてはならない物流。達成感と満足感は一入。

株式会社ラサンテインターナショナル 物流倉庫部/主任

岩永 慎也IWANAGA SHINYA

具体的な仕事内容
物流センター業務の基本的な流れは「入荷→入庫→保管→出庫→出荷」です。まず、朝礼後、荷受の準備や作業機械の点検を行います。そして入荷された商品の検品をして、保管、出荷準備に入ります。伝票作成、検品・梱包後にようやく出荷されます。出荷をする時も、間違った場所に運ばれないように細心の注意を払わなくてはなりません。また追加分などがあれば、追加分の伝票作成、検品などを手際よく行います。第2便、第3便の出荷が終われば、在庫確認や物流センターの清掃を行い、一日の作業は終了になります。

  • 8:50 朝礼
  • 9:00 マテハン(物流機器)始業前点検、荷受準備
  • 9:30 入荷トラック到着後、トラックからの荷降ろし、入荷検品、保管場所への横持後、保管場所への格納
  • 11:00  出荷ピッキングリスト、配送ラベル等の出荷用伝票の作成
  • 11:30  出荷ピッキング開始、ピッキングと並行して出荷検品、梱包。梱包終了貨物は出荷エリアに仮置き
  • 12:00  午前中の作業終了、昼休み
  • 13:00  第1便出荷 トラック積込み トラック出荷
  • 14:30  追加分の出荷データ取り込み後、追加分出荷用伝票作成
  • 15:00  追加分を含めすべての梱包終了、出荷エリアの貨物を方面別、引取(配送)車別に仕分ける。
  • 16:00  第2便・第3便出荷 トラック積込み トラック出荷
  • 17:00  流通加工作業及び棚卸・在庫確認
  • 17:50  物流センター内の整理・整頓・清掃を行う
  • 18:00  退社
仕事のやりがい
物流は、人が生活を営む上でなくてはならない仕事です。例えば、畑で作られ収穫された作物を出荷場まで運ぶ。これは「運ぶ」という輸送作業になります。そこで軽トラックから作物をおろし選別場まで運ぶこと。これは「荷役」です。その後、作物を選別し不要な葉を切り取ります。これは「流通加工」作業です。そして、これを袋詰めし箱詰めします。これは「包装」作業です。最後に箱詰めされた作物を商店まで運ぶ行為が「輸送」になります。
これをみていただいて分かる通り、農作物が収穫され人々の口に入るまでにも多数の物流作業が行われています。これは、農作物に限らず、自動車、機械、衣類、食品など形があるものすべてにあてはまるのですから、物流という仕事がどれだけ大切なものか分かっていただけたかと思います。現在、物流部は三人の小集団で活動していますが、作業現場ではチームワークやコミュニケーションも良く、情報伝達がスムーズで、人間関係が良好で明るく、作業面でも改善意識が向上し、改善提案が活発なので業務改善も進み、企業人としての喜びを感じながら、日々の業務に達成感と満足感を得て働いています。
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